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椎名誠ゆかりの小岩界隈
- category : 江戸川区
- 記事を評価:
2007/10/19 金曜日 13:49:21
江戸川区小岩は、今からおよそ40年前に、作家・椎名誠が仲間三人と共同生活をしながら青春をすごした地として知られています。
その様子は、椎名誠の著書『哀愁の町に霧が降るのだ』の中で詳細に描かれています。この本は江戸川区小岩・中川放水路近くのアパート「克美荘」での男四人での奇妙な共同生活を軸とした青春譚で、椎名誠ファンからは絶大な支持を集める一冊です。また、実際につけられていた細やかな日記を元とした当時の小岩界隈のリアルな描写も多く見られ、小岩に馴染みがある方にとっては特に楽しめる内容となっています。
その時代からおよそ40年経った今、小岩の町もだんだんと変わっていきますが、一本路地に入ると、まだまだ昭和の匂いがする町並み・商店があちこちに残っています。
椎名誠が青春をすごした小岩で、これから青春、またもう一度青春してみるのも一興かもしれません(?)
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