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思い出となっている船の科学館
- category : 江東区
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2008/1/21 月曜日 17:09:57

新交通「ゆりかもめ」新橋駅・豊洲駅より「船の科学館駅」下車して直ぐ。
小学生だった頃、ドライブがてらに親に何度か連れてってもらったことが
あって、久々に懐かしい光景が漂いました。
確か夏季には、レジャープールが開放されていましたね。(今のやっているのかな・・・)
船の科学館(ふねのかがくかん)は、1974年(昭和49年)7月に竣工・開場した博物館らしいです。
記憶を遡ると船舶の構造・歴史の解説などや、エンジンなどの各種機器の展示を行なっていたことが思い出として残りますね。この臨海副都心地域における最初の建築物だったということにも驚きです。

この科学館を思い浮かべる度、北朝鮮から拉致被害者が帰国したことを思い馳せられます。
それは、過去2003年5月から2004年2月まで、東シナ海で引き上げられた不審船(北朝鮮の武装工作船)が展示されていたからです。(一度は目の辺りにしたいと思っていましたが・・・・)
この不審船の事件が皮切りに、拉致被害者が帰国まで進展したことを慮れば、日本の歴史至上に残る展示物であったことが鑑みれました。
このバーチャル博物館で船の歴史を紐解きながら、館内を巡ってみるのもお奨めです。





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