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ガスミュージアム(ガス灯館編)
- category : 小平市
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2008/1/30 水曜日 11:40:09
小平市大沼町にある、東京ガス株式会社が運営する「ガスミュージアム」。
ガスが私たちの暮らしの中でどういった役目を担ってきたか、
その120年を超える事業の歴史を学び振り返ることができる資料館です。
こちらは資料館のメインミュージアムのひとつ、ガス灯館。
東京ガスの本郷出張所を移設して、復元された建物です。
ちなみに写真に写っている街灯も、もちろんガスを使って明かりを灯すタイプ。
じつは、どれも東京や横浜で実際に使用されていたものを
修理してふたたび稼動させています。
100年ものむかしから街に明かりを灯し続け、文明開化で変わりゆく
世の中を見つめてきた時代の証人ともいうべき存在です。
ずらりと並んだランプ各種。
どれも明かりを灯すという目的は同じですが、
用途に適した作りになっているのが分かります。
ガス灯の製造に関する文献。
その時代なりの試行錯誤を繰り返しながら、奥深い考察が記されています。
鶴見工場第1第2室炉にて、40年間使われてきたコークガイド。
かまどから排出されるコークス(石炭を蒸し焼きにして作った燃料)を
消化車に誘導する装置で、本体ごとレールを使って自走します。










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