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JR新橋駅の“鉄道生誕100周年”
- category : 港区
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2008/2/7 木曜日 20:05:46
JR新橋駅の日比谷口前にある広場です。
日本の鉄道生誕100周年を記念して、昭和47年から「C11型蒸気機関車」を
展示していることから、通称“SL広場”と呼ばれています。
改札を出る前からすでに見えることや、SLというあまりに目立つ
目印があるため待ち合わせにもってこい。
よく、朝~お昼のテレビ番組で街頭インタビューを受けている会社員の
ようすが映し出されますが、その多くがここで行われているようです。
以前はここに噴水がありましたが、現在ではこのとおり。
さて、ここをよく見るただのダダっ広い広場と一緒にしてはいけません。
この広場の中央900平方メートル部分は、表面が保水性ブロックでできています。
夏期はこの保水性ブロックに雨水が給水されるようになっており、
いわゆる“打ち水効果”を自動的に作り出せるのだとか。
夏の新橋はとくに暑くなることでも知られています。
ぜひ、こうしたシステムの適用地域を広げてほしいのものです。
ちなみに、こちらは同じくゆりかもめ駅の前にある「C-58機関車」の車輪で、
昭和50年の「SL最後の年」まで走り抜いた実物です。
昭和51年の総武・横須賀線乗り入れを記念して展示されるようになりました。
となりのモニュメントは、明治時代の文学者・大和田健樹氏の作詞による「鉄道唱歌」。
大和田氏の生誕100周年を記念して建てられました。
このとき、鉄道誕生から85年。
「鉄道唱歌」は、大和田氏自身が実際に汽車に乗って日本中を見て回った
見聞録をもとに歌詞が作られたとされています。








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