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昭和レトロ商品博物館
- category : 青梅市
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2008/2/28 木曜日 18:51:35
館内には昭和を代表するなつかしい品々が展示されている、昭和レトロ商品博物館。
建物の外観からして、すでに堂々とした風格が出ています。
考えてみれば60年以上も続いた昭和。
ひとつの言葉で集約するには、あまりに大きすぎる時代です。
こちらではそんな昭和から、さまざまな時代を代表する品々が
いろいろな角度で切り取られ一堂に会しています。
写真の赤電話も、いまではもう街中で見かけることがなくなったもののひとつです。
携帯電話の普及により、現在では公衆電話自体が珍しい存在となりつつありますよね。
当時の文具や雑貨も、やはり年代別に並べると同じ“昭和”という括りでは
まとめきれないほどの違いが見て取れます。
古くはファミリーコンピュータ、いまではニンテンドーDSやWiiといったゲーム機で
世界中を席巻し、その名がワールドワイドに知られる企業となった任天堂。
日本のゲーム史を根底から支え続ける、偉大な存在です。
そんな任天堂もかつて、コンピュータゲームを扱う前は花札で有名なメーカーでした。
写真には、コンパクトサイズながらも大型の液晶画面を搭載してシンプルな
ゲーム性で大ヒットを記録した携帯ゲーム機“ゲーム&ウォッチ”が見えます。
ゲーム&ウォッチはDSのソフトに隠しゲームとして移植されており、
その存在を知っているお子さんも多いのではないでしょうか。
またゲーム&ウォッチのとなりには、マンガの続編で往年のファンと新規層の
両方から支持されている作品、『キン肉マン』の消しゴムが置かれていました。
これらの商品はリバイバルブームで最近でも見かけることがあり、
実際に発売されたのは昔であっても古さをあまり感じさせません。
ちなみにこの“キン消し”、当時はガシャポンに入って1回50円~100円程度の商品でしたが、
いまや種類によっては専門ショップでの買い取り価格が数十万円にも達する
驚きの超レアアイテムとして取引されているものもあるのだとか。
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