六本木ヒルズ&青男
- category : 港区
- 記事を評価:
2008/1/18 金曜日 12:00:05
六本木ヒルズの森美術館にいってきました。ついでに展望台にも。
そこからの写真。富士は見えませんでしたが箱根はうっすら見えました 。
ミュージアムショップには山口晃の特集雑誌が。買ってしまう。これこそが有名な六本木昼図。
六本木交差点まで戻って芋洗い坂を下ると・・・噂のブルーマン・シアター。
ショーは大人気のため2008年3月まで延期、ロングランとのこと。
シアター建物外観は倉庫のようだけど、内部の空間はニューヨークなんかと同じ作り。
ステージ内容もアメリカ国内と同一でやっていました。
しかも、ラスベガスで観るよりも1割以上も安いんです!!ミュージカルなどの外国エンタメ、ふつう日本公演では1.5~2倍価格が相場ですから、ほんとにお得感いっぱい。
さてその中身は・・・・・・
大音響のロックとニューヨークタイプ(!)ギャグの応酬。
その笑い、全てがアートにつながっていく。
美しい照明とセンスのいいリズム・・・ハイな気分で酔いしれます。
とはいえ基本的には顔芸ですので、なるべく前列、ビニールをかぶってポンチョシートでご覧を。
降りかかってくるアクリル絵の具のスプラッシュ、話の種になりますよ。
そして盛り上がりクライマックスのサプライズには心酔間違いなし。
終演後はブルーマンが客を送り出してくれます。
そのときは舞台上と違って、笑ったりして和やかな表情。
写真では・・・いつもの無表情になっているのが、なんともおかしい。
*************
*************
ブルーマン カメラ向いたら 真顔です
- コメント (0)
- トラックバック URL :
国立新美術館
- category : 港区
- 記事を評価:
2008/1/17 木曜日 15:56:01
国立新美術館、出かけた展示会は 「旅」展でした。
文化庁が若い芸術家を海外に留学させてくれる制度を受けた日本人芸術家たちの展覧会です。
一流といわれる芸術家に育った皆さん、すべての作品が新作であり、100点以上、圧巻でした。
しかし、国にこんな制度があるとは知りませんでした。
もう40年も前から総勢1000人以上のアーティストが一年間無料で海外滞在しているということです。
日当ももらえるんだって。
出品している何人かの芸術家の方の解説を伺いました 。素顔の画家、彫刻家の方 話がおもしろかったです。
ある女流画家の方は40年前に1ドル360円の時代にパリを拠点に数十カ国を旅したそうです。
ニューヨークに行ったら殺されると噂があったそうで(N.Y.で留学女性惨殺事件があった)、それでも出かけたらしいです。
それから、画家なんてファッションはどんなすごい個性があるのかと思っていたら、皆さん、目立たない程度のセンスなのが意外でした。やっぱりベレー帽はかぶっていましたけど。
ずっと前、近代美術館で天才!バカボンの真っ赤なコートを着ているマダムを見たことがあったので。
- コメント (0)
- トラックバック URL :
科学博物館のシロナガスクジラ
- category : 台東区
- 記事を評価:
2007/10/22 月曜日 13:59:22
科学博物館の入り口にあるダイナミックな鯨の像。科学博物館は夜の天体観察や土日のワークショップも充実していて、大人でも楽しめます。ティラノサウルスの巨大な骨格標本が有名。中に入っている大食堂は上野精養軒が経営。
精養軒 お子様向きの 恐竜ランチ
- コメント (0)
- トラックバック URL :
上野のお山の西郷さん
- category : 台東区
- 記事を評価:
13:53:38
西郷さんの連れているのはツンという名の犬。このツンは後から別の作者が加えたそうです。修学旅行高校生が西郷さんの写真を撮っているのを友達がからかっていました。「お約束~」。
西郷像 作風リアル ツンだけは
- コメント (0)
- トラックバック URL :
目黒寄生虫館はカップルがいっぱい
- category : 目黒区
- 記事を評価:
13:44:03
日曜日の目黒寄生虫館はカップルでいっぱい。 皆、ちょっと気味悪い標本を「キャッ、キャッ」と小さくささやきながら寄り添って、興味深げに眺めています。二階にはのミュージアムがあって「サナダムシT」も販売中。
きゃっキモい 抱きつく口実 寄生虫
- コメント (0)
- トラックバック URL :















