MEGA WEB
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2008/2/12 火曜日 16:57:13
パレットタウンの半分はこれでできています(?)
トヨタ車の巨大なショールームMEGA WEB。
市販車からレーシングマシンに至るまで、さまざまな車がここに集結しています。
なかには近未来のコンセプトカー的な位置づけの車もチラホラ。
パーソナル・モビリティを掲げてトヨタが開発した自動四輪車“i-unit”。
車道では図のような車型の四輪車、そして狭い道では写真のように
変形するというとんでもないマシンです。
……これは欲しいでしょ、どう考えても!
早く市販して欲しいけど、こういう変型マシンは道路交通法
にバッチリ引っかかりそうな予感。
市販のまえに、まずは法整備から?
ちなみに、ここMEGA WEBではi-unitを体験できる試乗会が
毎日開催されていますが、現在は以下の条件を満たした方に
限定されますのでご注意を。
・普通免許を持っている
・身長150cm以上、180cm未満、体重80kg以下
・日本語で日常会話ができる
・自力でi-unitに乗り降りできる
・妊娠していない
私は2番めの項目でひとつ引っかかるので試乗できませんでした(ウワーン
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ヒストリーガレージ
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16:10:42
パレットタウン内ヴィーナスフォートの突き当たりから入場できる、ヒストリーガレージ。
レトロな街並みを模した広場に、各国のその時代を代表するヒストリックカーが勢揃い。
写真は1階にあるレストアピット。
奥で整備中の白い車は、1962年に発表された往年の名車・トヨタ2000GT。
時速220キロの最高速度は当時としても最高クラスの性能です。
この車は映画「007」でジェームズ・ボンドの愛車として登場、一躍世界的に有名となりました。
ヒストリーガレージで2008年2月17日まで開催しているイベント、「劇中車展」。
映画やドラマ、マンガで活躍し現在も人気の4台を展示しています。
1枚めは映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で主人公が過去・未来へと旅する
タイムマシンとして使用される車、デロリアン社の“DMC-12“です。
映画のような現実離れしたスペックはありませんが、実在する車なんですよ。
その下の車は、日本のスーパーカーブームの火付け役となった人気マンガ
「サーキットの狼」で主人公が搭乗していたロータス・ヨーロッパ。
狙ったのかどうかは分かりませんが、この2台はデロリアン DMC-12の足回りを
ロータスの創業者・コーリン・チャップマンが担当したという奇妙な縁で結ばれています。
こちらは1955年にトヨタが発売したクラウン。
観音開き式に開くスタイルのドアが注目を浴びた、日本の国産車です。
当時のお値段で会社員の数年分の年収に匹敵するという、
庶民には手が出しにくい超高級車だったといいます。
ヒストリーガレージの端にひっそりと置かれているのはTF-101。
過度な空力パーツを廃したプレーンなつくりは、あくまで研究用の
データ集めに主眼を置いた車であることが写真からも伺えます。
トヨタはこのマシンで2001年を学習の年と位置づけテストを繰り返し、
翌年に完全新規のTF-102で世界最高峰の自動車レース
F1へ参戦を果たしました。
ちなみに日本国内でTF-101の実車を見ることができるのは、
ここヒストリーガレージだけなのだそう。
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ヴィーナスフォート
- category : 江東区
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14:52:16
17~18世紀ごろの中世ヨーロッパにあった街並みをモチーフにしたヴィーナスフォート。
1階は家族で楽しめ、ペットも連れて入ることができる「ヴィーナスフォートファミリー」、
2~3階は2層吹き抜けの天井を利用して人工の空が描かれた「ヴィーナスフォート」
で構成される大型ショッピングセンターです。
この写真に映っているのも、人工の空。
空は朝~夜までがローテーションする“スカイフューチャープログラム”によって
2時間周期に制御され、買い物客の目を楽しませています。
ヴィーナスフォートにいくつかある広場のなかでも最大規模を誇る噴水広場。
6人の女神によって支えられた噴水は、デートスポットとしても知られる
ヴィーナスフォートでも絶好の撮影ポイントとして人気を博しています。
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パレットタウン
- category : 江東区
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14:21:44
江東区青海のパレットタウン。
女性向けのテーマパーク型ショッピング街「ヴィーナスフォート」、
大観覧車をシンボルとした「東京レジャーランド」、
トヨタが展開する自動車の大型ショールーム「MEGA WEB」の
3つの施設からなる、アミューズメントスポットです。
こちらはトヨタのユニバーサルデザインショーケース。
“誰もが簡単に使える”ことを意味するユニバーサルデザインに、
「安・楽・単」というトヨタなりのテーマをミックスして具現化された
さまざまな展示物を間近に見ることができます。
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JR新橋駅の“鉄道生誕100周年”
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2008/2/7 木曜日 20:05:46
JR新橋駅の日比谷口前にある広場です。
日本の鉄道生誕100周年を記念して、昭和47年から「C11型蒸気機関車」を
展示していることから、通称“SL広場”と呼ばれています。
改札を出る前からすでに見えることや、SLというあまりに目立つ
目印があるため待ち合わせにもってこい。
よく、朝~お昼のテレビ番組で街頭インタビューを受けている会社員の
ようすが映し出されますが、その多くがここで行われているようです。
以前はここに噴水がありましたが、現在ではこのとおり。
さて、ここをよく見るただのダダっ広い広場と一緒にしてはいけません。
この広場の中央900平方メートル部分は、表面が保水性ブロックでできています。
夏期はこの保水性ブロックに雨水が給水されるようになっており、
いわゆる“打ち水効果”を自動的に作り出せるのだとか。
夏の新橋はとくに暑くなることでも知られています。
ぜひ、こうしたシステムの適用地域を広げてほしいのものです。
ちなみに、こちらは同じくゆりかもめ駅の前にある「C-58機関車」の車輪で、
昭和50年の「SL最後の年」まで走り抜いた実物です。
昭和51年の総武・横須賀線乗り入れを記念して展示されるようになりました。
となりのモニュメントは、明治時代の文学者・大和田健樹氏の作詞による「鉄道唱歌」。
大和田氏の生誕100周年を記念して建てられました。
このとき、鉄道誕生から85年。
「鉄道唱歌」は、大和田氏自身が実際に汽車に乗って日本中を見て回った
見聞録をもとに歌詞が作られたとされています。
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吉祥寺駅周辺(2)
- category : 武蔵野市
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2008/2/6 水曜日 14:36:09
続いて、サンロード商店街。
商店街を抜けると閑静な住宅地に突き当たりますが、そこへ行くまでの両端には
「西友」や「伊勢丹 吉祥寺店」、「ヨドバシカメラ マルチメディア吉祥寺」などの
大型商業施設が軒を連ねています。
その「ヨドバシカメラ マルチメディア吉祥寺」。
ここは以前、「近鉄百貨店」が入っていた場所です。
さらにその前に入っていたのが「三越」と「大塚家具」でしたので、
流れ的(?)にヨドバシカメラがやってくるとは思いもしませんでした。
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吉祥寺駅周辺(1)
- category : 武蔵野市
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14:23:57
武蔵野市の吉祥寺。
ブランド指向が高く、むかしから各メディアの「住みたい街ランキング」で
上位へ位置する街にかならず挙げられますね。
JRの高架下に沿ったショッピングセンター「ロンロン」。
英表記ではLONLONと書きますが、実は名称の由来が“Long Long”なのだとか。
この街には小~中学校時代の9年間通いましたが、はじめて知りました。
たしかにロンロンは端からから端まで行こうとすると、はてしない距離を感じます。
井の頭線の改札が隣接する「ユザワヤ 吉祥寺店」。
生地や手芸用品などの専門店で、幅広い品ぞろえを誇ります。
吉祥寺店は1996年にオープンしました。
……現在は全フロアにユザワヤが入っているこの建物、
以前は結構いわくつきのビルだったんです。
立地面からは文句の付けようがないほど好環境であるにも関わらず、
ユザワヤが入る前までの十数年あまり、ずっとシャッターが閉じられていた状態でした。
そのシャッターが閉まる数年まえまではゲームセンターが入っていて、
百貨店のフロアレイアウトをそのまま流用して薄暗いなかを営業していたことから
“デパートゲーセン”として怪しさ爆発の雰囲気を醸していました。
「デパートのようなエスカレーターをあがったら寂れたゲーセン、
つぎのフロアにあがっても薄暗いゲーセン、またエスカレーターを……」
なんて、世界中を探しても当時のここだけだったのではないでしょうか。
デパートのエスカレーターというのはフロアを構成する要素のなかでも
特徴的なアイテムのひとつですが、各フロアはこのエスカレーターに面して
店員用のカウンターを設置して営業を行っていました。
そしてなぜか、その横ではアイスクリームが売られているというナゾの組み合わせ。
しかも、このアイスが激しくウマいから二重の驚きです。
最新からレトロまで取りそろえ、本当に“ゲームの百貨店”になっていたので
当時の中~高校生にとっては放課後のいい憩いの場でした。
そういえばこのターミナルエコー、あまりの中途半端で遊びのある無駄な使い方に
私が通っていた中学校では、「国が有事の際に活動拠点とする秘密の建物」
というまことしやかな噂が流れていました。
……中学生のあいだに流れる国のトップシークレットなんて、100%ガセなわけですが。
ターミナルエコーがこれほど長期間閉鎖されていた本当の理由は、
垂直型に値上がりした土地の値段に買い手がつかず、どこも手を付けられなくなった、
というのが真相のようです。
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新東京タワー建設予定地
- category : 墨田区
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2008/2/5 火曜日 15:47:57
テレビ放送は、2011年にデジタル式への完全移行が予定されています。
次代のテレビを担うこの地上波デジタル放送“地デジ”のため、
600メートル級の新タワー建造が必要となりました。
東武伊勢崎線の「押上」駅に隣接する広大な敷地に建設を
予定しているのが、新東京タワーです。
東武線の「押上」駅A1出口。
この出口の向かって左側のエリアに……
新東京タワーの建設予定地が広がっています。
完成したときのイメージがこちらですが、建物のその規模からも
駅周囲一帯はガラッと変わることが予想されます。
なお新東京タワーは今年度中に着工し、地デジへの完全移行が実現する
2011年度に開業が予定されています。
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杉並アニメーションミュージアム
- category : 杉並区
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15:02:45
杉並区の上荻にある、杉並アニメーションミュージアム。
杉並会館の2フロア分を使っています。
なぜ杉並でアニメの博物館? と不思議に思うかもしれませんが
現在、日本のアニメーションスタジオの1/5強がここ杉並区にあるのだとか。
そこで杉並区では、平成12年度からは「アニメの杜 すぎなみ構想」を打ち出して
アニメを重要な地場産業としてサポートしているそうです。
杉並アニメーションミュージアムは、この建物の3~4F。
年表や資料の映像で分かりやすく、日本のアニメの歴史が解説されています。
デジタルワークショップの初級編を体験できるコーナーや著名な作品に
焦点を当てて、さまざまな資料の展示でその世界観を掘り下げる企画展など、
多方面からアニメの魅力に接することができるようになっています。
現在は、世界的な人気を誇る押井守監督の作品『攻殻機動隊』に
関連した絵コンテなどが展示中です。
また、各セクションの監督がふだん仕事をしている机を再現したコーナーでは、
『機動戦士ガンダム』などで知られる富野由悠季氏のものも展示されていました。
タッチ、エヴァンゲリオン、鉄人28号、ガッチャマン、ミンキーモモ、タイムボカン、
まんがはじめて物語、マッハGoGoGo、ベルサイユの薔薇etc……。
会館の入り口には、古今の有名アニメ作品の主人公たちが
レリーフとなって勢ぞろい。
全部ソラで名前をいえる人は相当のアニメ通?
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ガスミュージアム(くらし館編)
- category : 小平市
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11:21:23
ガス灯館編に続いて、今回はくらし館編です。
こちらの建物は、東京ガス千住工場の計量機室を復元した資料館。
街並の灯りに焦点を当てているガス灯館に対して、くらし館は屋内に関する
灯りの歴史を振り返ることができます。
まずは60年代に一般家庭で使われていたガス器具類。
とても簡素ながら、当時として必要と思われる機能はそろっています。
むかしとの違いは、いま風なデザインだけ?
いえいえ、用途は同じといえど、やはり性能や機能は時代差以上です。
同じ装置であるにも関わらず、操作コンソール内のコンパクトで充実した
スイッチ類の多さが、その性能差の一端を伺わせます。
1964年当時の公団住宅を再現したジオラマです。
全体の大きさは50cm四方程度、非常に細かい部分まで忠実に再現されています。
東京オリンピックが開催されたこの年。
新宿近郊の公団住宅で、いつもの忙しい朝を迎える一家をモチーフにしているとか。
一見してなんの変哲もないパイプオルガン。
じつはこれ、ガスを使って動作するパイプオルガンなんです。
鍵盤を押すと上部にあるガラス管のなかで灯る火の動きに変化が生じ、
柔らかな音を奏でます。
1876年にフランスで製造され、協会で使用されていました。
天然ガスで動くパイプオルガンとしては、世界初のガスオルガンなんだとか。
明治後期~大正時代にかけて、当時の東京ガスが発行した
カタログに掲載していたガス器具を実機で展示。
現在ポピュラーとなった器具の基本型は、この時代に完成していたといいます。
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ガスミュージアム内は原則的に撮影禁止です。
今回はブログの主旨をお話しし、取材許可を得て撮影しました。
当日ご対応いただいた職員のみなさま、ありがとうございました。
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