武蔵境の食糧事情
- category : 武蔵野市
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2008/3/26 水曜日 22:36:52
お久しぶりの登場です。
毎日の食糧がしっかりと手に入る、いい食料品店が近くにあるかどうかということは住む場所を決める上で非常に重要なことです。しかし、いざ家を買うとなると、絶対に必要な条件でないこともあり、あまり気にせずに住むところを決めてしまうことが多いものです。でも、毎日食べる食事だから、あまり我慢をしたくはないものですよね。
そんなわけで、これまでも食料品店についてはいくつか紹介してきましたが、今回は武蔵境の食糧事情を紹介します。
武蔵境の食糧供給を語る上で外せないのは、やはり前にもご紹介しましたイトーヨーカドー武蔵境店ですね。
東館の地下食料品売り場は面積でも品揃えでも周辺のスーパーをかなりリードしています。特に鮮魚のコーナーの充実度はかなりのもの。季節には毎日安いさんま、鮭の切り身などの定番おかずから、刺身まで、とにかく種類が豊富です。
さて、そんなイトーヨーカドーにせまるのが、北口のハナマサ武蔵境店。
こちらではほかのハナマサ同様、業務用食品から小売りまで手広くやっています。
特に得意分野である肉類に関してはかなり安いです。ただ、グラムあたりは安いのですが、その分1パックあたりの量が多いのでご注意。僕は購入したら、ラップで一食に使う分ごとに分けて冷凍しています。もちろん家族が多い場合は普通にここで肉を買うのがお得だと思われます。野菜や調味料、業務用の麺やパスタもあるので、まとめ買いに非常に便利なお店です。
忘れてはならないのが、武蔵境駅北口のすきっぷ通り商店街。
ネーミングはともかく、惣菜屋や持ち帰り弁当店がやたらと充実しているので、その日のおかずもう一品!なんて時には非常に利用価値があります。
もちろん生鮮食品を扱うお店もあります。常連さんも多いみたいです。お店の人との触れ合いを重視される方はこちらのほうが楽しい買い物ができるかもしれませんね。
さて、武蔵境のスーパーは、イトーヨーカドーが夜23時まで、ハナマサが夜22時までと単身者や共働きにもありがたい営業時間になっていますが、営業時間で負けないのがこちらのエコスたいらや(武蔵境北口徒歩5分強)。
なんとこちらの営業時間は24時間!
スーパーとしてもなかなかの売り場面積がありますのでありがたい存在です。
以上、かけあしですが武蔵境駅周辺の食糧事情をご紹介しました。
武蔵境は長らく中央線の開かずの踏み切りで南と北に区切られていて、車での買い物となると南北を行き来するのも大変なことでした。しかしこのとおり2008年3月現在、片側が高架になっており、近い将来全て高架になります。これにより南北どちらのお店も使いやすくなるということで、より一層食糧事情がよくなることが予想されます。色々なお店を周って楽しんでみてはいかがでしょうか・・・。
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和光市駅周辺
2008/2/26 火曜日 17:08:58
こちらは埼玉県の和光市駅。
東武東上線と東京メトロ有楽町線の乗り換え駅です。ここから池袋までは昼間の東上線急行でおよそ15分弱。今後は2008年6月開業予定の副都心線にも乗り入れ予定で新宿・渋谷方面へも乗り換え無しで行けるようになります。今埼玉でも最も熱い視線が注がれるエリアの一つになっています。
埼玉といえど、地下鉄が通る非常に便利な駅なのですが、周辺はいい意味で埼玉的。つまり、東京のように生活に必要なものや娯楽はほとんど揃っていながら、それが埼玉価格で楽しめ、かつのんびりとした雰囲気も残している地域と言えるのです。
駅からは西武バス、東武バスなど、練馬・板橋区方面に向かうバス路線のほか羽田空港、成田空港に向かうバスも発着しています。出張や旅行の時にも便利ですね。また東京外環自動車道の和光インターもあり、すぐに関越に乗れるので、レジャーも楽々です。
駅周辺にはスーパー、スポーツジムなどの施設も多数あります。
駅近くの青果店。イトーヨーカドーのすぐ前ながら多くのお客さんが詰めかけます。
こちらは和光市駅すぐのところにあるザバススポーツクラブ和光。食品メーカーの明治が運営するスポーツジムで、なかなかの設備をそろえています。
くわしくはこちら→http://meijisp.jp/wakou/index.html
こちらは郊外に住む人間の特権と言っても過言ではないイトーヨーカドー和光店。詳しくはイトーヨーカドー和光店の項目で詳しく述べます。
駅近くにはシダックスもあるので、カラオケもばっちり。
そして何より、和光市で特筆すべきは、地下鉄の始発駅なので、電車を狙えば座って通勤できるということ! 15-20分くらい待って電車をやりすごせば、ラッシュ時でもかなりの確率で座れるので、座って通勤を目論む方は、和光市周辺も候補に加えてみるとよいかもしれません。
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イトーヨーカドー和光店
17:07:38
イトーヨーカドー和光店は和光市駅から徒歩2分ほどのところにあります。
やっぱり、これがある町と無い町ではずいぶんと違います。
10:00~23:00という営業時間はもちろん、その売り場規模も地域最大級。何でも揃う品揃えと、価格の多くが定価よりちょっとずつ安いので、毎日の買い物に非常に便利です。
1階食料品売場。一世帯あたりの人数が都心より多いためか、まとめ買い商品などが充実。
駐車場も1124台完備とさすがは埼玉。買い物が車で普通にできるっていうのが、奥様には魅力的ですね。都心ではこうはいきませんから。
↓こちらからお買い物情報など見ることができます。
イトーヨーカドー和光店 http://www.e-itoyokado.jp/160/index.html
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朝霞台と北朝霞
17:07:28
朝霞市にある東武線朝霞台駅は、名前は全然違うJR武蔵野線の北朝霞駅と接しており、乗り換え可能な駅になっています。
↑こちらが東武線朝霞台駅
こちらがJR武蔵野線の北朝霞駅。
朝霞台駅から池袋駅までは朝のラッシュ時で準急23分、 北朝霞駅からは大宮まで快速で12分、昼間でも20分ほどで行くことができます。都心・埼玉県中心部のどちらに行く場合にも対応しているので、お父さんは都心へ、子どもは浦和の高校へ通学、といったこともできるので、非常にファミリー向けと言えるでしょう。
駅前広場は二駅で共有。周辺部へのバス路線も発着している他、タクシーも常に客待ちしています。飲食店もしっかり押さえてあります。高校生・ファミリーの味方サイゼリヤも駅前のビルに入っています。
食料品関係で駅前すぐのところにあるのが、朝霞台駅南口前の東武系24時間スーパー「フエンテ」。 駅前24時間というところが非常に便利です。
ここよりもう少し規模が大きい駅から五分ほどのサミット朝霞台店も深夜一時まで営業しています。車が運転できる人はお隣の志木駅前の新座サティ(駐車場600台)を使う人も多いそうです。
駅周辺の風景。少し行くと、もう田んぼがあったり、川が流れていたりして、落ち着いた生活が楽しめます。
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護国寺周辺 -音羽・大塚-
- category : 文京区
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11:32:38
今回は文京区の有楽町線護国寺駅周辺をまわってみます。
護国寺駅周辺は飯田橋と池袋のちょうど中間に位置し、出版社や大学の集まる文教地区として知られています。都心部の麹町や桜田門へも地下鉄で15分ほどと、交通の便も大変よくなっています。
駅出口のすぐのところにあるのが、五代将軍綱吉の母桂昌院が造らせた護国寺。本堂は元禄10年(1697年)建立で、重要文化財になっています。詳しくは護国寺のほうで。
こちらは護国寺の門の前から見た音羽通。京の朱雀大路を模して整備されたと言われています。
この界隈の中心はこの音羽通りになります。
地下鉄開通以来、多くのマンションが建ち並ぶこの周辺には、新しい住民も増えつつあります。訪れたこの日も休日とあってか、多くのモデルルーム、土地見学会などが行われていました。
音羽通沿いには飲食店、コンビニが多くあります。文京区全般に言えることですが、あまり大きなスーパーはこの護国寺にもありません。しかしこの写真の左側の茶色のビルの一階に入っている「ブリッジ」というスーパーマーケットで、食料・日用品はほとんどそろえることができます。また少し歩いたところに、コープとうきょう目白台店があるので、買い物の便利さに特に問題はありません。
周辺は至って静かな環境。お茶の水女子大をはじめ、筑波大附属中学・高校など、多くの学校が集まっています。また、周辺には庭がしっかり手入れされていたり木を多く植えているお宅が多いため、都心の白っぽい風景ではなく、緑を感じられる環境になっています。
広い通りの周辺には現在(2008年2月)建築中であったり、売りに出されているマンションも多くあります。また、古くからの住宅地なので、土地も一部売りに出されているようです。
右手が現在建設中のマンション。(護国寺から徒歩3分くらいの地点)
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護国寺
- category : 文京区
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11:31:50
東京メトロ有楽町線の護国寺駅のすぐ上にあるのが、東京きっての名刹「護国寺」です。
徳川綱吉の母、桂昌院の提唱によって天和元年(1681年)に創建されました。
こちらが音羽通りに面した門。門の左右には力士像がまつられています。
こちらが元禄10年(1697年)建立という重要文化財の本堂です。これには無料で中に入ることができます。この日も多くの参拝者が訪れ、ご本尊に向かって読経する様子が見られました。
護国寺は僕のような寺好き、仏教好きには結構おもしろい作りになっていますよ。
こうした彫り込みが随所に見られます。
僕は寺に行くとこういうところばかりついつい長時間眺めてしまい、ついてきてくれた女の子にフられるという不祥事を起こしていますので、今回は一人でじっくり見ることにしました。
ちなみにこの獅子や竜はは境内の灯籠にも多く彫り込まれています。江戸期の寺院建築はこうした彫刻が特徴ですね。鳩の害などでネットをされることも多いのですが、ここでは直に見ることができます。
また、さすがに撮影はしませんでしたが、本堂の中にも、竜や天女の天井画や、曼荼羅などがあり、大変興味深いお寺になってます。 お寺好きのあなたは是非足を運んでみてください。
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坂が好きです 紀尾井坂
- category : 千代田区
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2008/2/3 日曜日 17:45:39
僕は坂が好きです。
坂を見ると興奮します。特に都市部のちょっとした坂や階段にぐっとくるタイプなんです。まあ、他にもアーケードや団地や畑なんかにもぐっとくるので、もしかしたら町を歩くだけでエクスタシーを感じるだけの危ない人なのかもしれないのですが、そこは笑って見逃しておいてください。
というわけで今日は坂を紹介したいと思います。
こちらは千代田区の紀尾井坂。
四ッ谷駅から真田濠に沿って進んだところにあります。赤坂見附からもすぐです。ホテルニューオータニと上智大学の間と言えば分かる人も多いのではないでしょうか。他にも紀尾井ホールやハウス食品なんかもこの坂にはあります。
紀尾井というのはそのまま読んで「きおい」と読みます。
歴史に詳しい方は大体予想がつくと思いますが、この名前はかつてこのあたりにあった紀州和歌山藩、尾張名古屋藩、近江彦根藩の三つの武家屋敷が由来になっています。紀州の「紀」、尾張の「尾」、そして彦根藩の藩主の井伊家の「井」というわけです。井伊家といえば桜田門外で斬られた井伊直弼が有名ですが、その桜田門もここからなら歩いていける距離です。
この坂は結構な傾斜がありまして、写真だとそんなでもないような気がしますが、歩いてみるとなかなかきついもんです。しかし坂フェチとしてはこのくらい傾斜があるほうが萌えます。んーふふふふ。(このあたりの描写は特にワンワンっ子さんを意識しているわけではありません)
後ろの白い建物は上智大学です。
さて、そんな紀尾井坂の下にはちょっと不思議な空間がお昼時に現れます。
それがこちら東京ネオ屋台村。(ちなみに後ろの茶色いのは参議院宿舎です。)
同じようなものが丸の内にもあるそうですがここのほうが小規模。しかしこのちょっとした空間で毎日ランチタイムになると5台ほどのワゴンが来て、持ち帰り弁当を売っているのです。
オフィス街のワゴン弁当売りといえば「から揚げ弁当」とか「生姜焼き弁当」みたいなもので、ご飯のうえにはカリカリ梅と黒ゴマ、みたいなのが定番ですが、ここではオムライスや沖縄料理などの一風変わった弁当が食べられるます。しかもその場で盛り付けるので熱熱です。
まあその分平均600円くらいと微妙に高いのですが、ご飯の大盛り無料サービスをしていたり、逆にご飯少なめをリクエストしたお客さんにはトッピングをサービスするなどをしているので、 もともとランチ相場の高いこの界隈では却って使い勝手がいいかもしれません。
この日僕は「鳥皮煮込み丼」というのを頂きました。もちろんご飯大盛り。
文字通り鳥皮を煮込んだものをご飯にぶっかけた一品。個人的にはこういう見た目を気にせず美味い食い物大好きなので、大満足。 リアルな話をすると、量は松屋の大盛り豚めしくらいなので腹も膨れます。近くのオフィスの方やお住まいの方で気になる方は足を運んでみては?
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江戸川競艇!
- category : 江戸川区
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2008/1/22 火曜日 21:27:09
さて。またやってまいりました。
前回の平和島に引き続き、競艇です。あまりこういうことばかり書くと、社内で評判が悪くなるのですが、 書いてしまいましょう。
江戸川競艇場は東京都江戸川区にある競艇場です。
こちらが全景。平日だというのにおじさんがいっぱいです。そして、僕もハタから見ればこの方々の立派な仲間です!若い人が地方競馬や競輪、競艇に行くとおじさんにすごく話しかけられますよね。なんでですかねえ。
この競艇場の最大の特徴は中に入れば分かります。
これ言っておきますが競艇場の中の様子です。道路と堤防があります。
どういうこと?どこでレースしてんの?
それは堤防を上れば分かります。
堤防にベンチ?
反対側もベンチ?
そう、もうおわかりでしょう。ここ江戸川競艇場は全国で唯一、川をそのまま使っている競艇場なのです!(ちなみにこの川は江戸川でなく中川です)ちなみにさっきの道路は競艇が無いときは一般道になって通行可能になります!なんかもう滅茶苦茶だ!
川ということは当然流れがあります。しかも河口に近く潮の干満の影響もあります。従ってこの競艇場は選手もおそれる難コースとして知られています。しかし、選手には申し訳ないんですが、これが江戸川のおもしろいところ。普段は弱くても江戸川が上手い選手ならば、強い選手を倒したりすることがあるのです。
この日は男女の混合戦が行われていました。競艇は男女が対等に戦える数少ないスポーツです。
この日は風も弱かったので、鬼門の第一ターンマークも順調でした。
僕の舟券は荒れまくりでしたが。
江戸川競艇場には何故か懐かしの看板がたくさんあります。これらの看板は日本最後の看板絵師である久保板観さんの作品。青梅市の観光スポット「青梅映画看板街道」の看板も全て板観さんの作品です。こういう看板フェチな人は是非江戸川に。
最後に、江戸川競艇の看板も発見。
唸る轟音!飛び散る水飛沫!痛快無比の水上活劇!
名コピーですね。
ちなみにこの日、僕の舟券はほとんど飛び散りました。とほほ・・・。
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青物横丁にて
- category : 品川区
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20:52:43
品川シーサイドで用事があるときには、りんかい線でなく京急青物横丁を使って、10分くらい歩いて目的地まで行きます。僕は中央線ユーザーなので、新宿で新木場行きに乗り換えて一本で品川シーサイドまで行けるのですが、なんとなくあのりんかい線の割高感が気にくわないのと、京急の古い車両に乗るのが好きだというのと、あとは青物横丁のほうが品川シーサイドより肩肘張らなくてすむ感じがなんとなくよくて、ついついいつもこちらを使ってしまいます。
先日も品川シーサイドに行く用事があったので、例によって品川から各駅に乗り換えて、青物横丁に向かいます。
こちらが青物横丁駅。地元では「あおよこ」などと呼ばれている模様。
青物横丁という名前は江戸時代に野菜(=青物)の市がこのへんで立っていたという説が有力なようです。今でも青物市というのが行われているそうです。江戸時代には半農半漁だった品川周辺がなんとなく忍ばれます。
青物横丁の駅の近くには旧東海道があります。今も商店が軒を連ね雰囲気は街道そのものです。
さて、ちょうどお昼時であったので、メシでも食おうか、ということで近くで見つけたラーメンの店に入りました。
「麺ごっつ」。夜は居酒屋のようで、立ち飲みのカウンターが結構ありました。
味噌ラーメンを注文。日替わりのご飯(この日はチャーシューご飯)がついて650円でした。
僕は東京のラーメンの、美味いんだけどやたらと高いところが大嫌いなのですが、この店は納得でした。それにしても東京の人は高くていい素材のものを美味い美味いとありがたがるけど、高けりゃ美味いにきまっとるだろ、と思ってしまうのは僕だけですかね・・・?
閑話休題。
店を出ると隣に妙に主婦で賑わっている魚屋がありました。
鮮魚あけぼの。
写真だとわかりにくいですが、中には5、6人の主婦がいます。
気になって入ってみたところ、かなり安くて、おもしろい品揃えの店でした。マグロを始め太刀魚やハタハタなどもあります。お客さんの中には一人で5パックくらい買っている人もいました。そんなに食うのか?
僕はまだ晩のおかずが決まってなかったので、マグロぶつ切り300円を買おうか非常に迷いましたが、さすがに訪問先に赤身の臭いを漂わせるのもまずいと思い、踏みとどまりました。
さて、 用事を終えて四時前頃にあけぼのに戻った僕でしたが、すでにマグロは売り切れていました。っていうか商品ほとんど残ってませんでした。かなりの人気店のようです。
次来たときには是非ゲットしたいと思います。
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武蔵野市グリーンパーク商店会
- category : 武蔵野市
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20:14:34
こちらは武蔵野市内、五日市街道の西久保3丁目交差点付近にある、何の変哲もないマンションです。
写ってはいませんが、向かいにはブックオフがあります。
さて、写真下部に開け放ってある扉があるのがごらんいただけますでしょうか?
拡大したものがこちら。
とりあえず開けっ放しなので中に入ってみます。
すると・・・
いきなり「肉」と「珈琲」の看板!そして奥は明るく光っています。
もう少し進んでみましょう・・・。
おやおや・・・?
なんと、マンションを抜けると、そこは商店街だったのです!なんか探検っぽくて非常によくないですか?僕この商店街最初に見つけたときワクワクしすぎてやばかったですけどね。
さて、こちらの商店街、正式な名前を「グリーンパーク商店会」と言います。撮影時が午前中だったので人影もまばらですが、夕方になると近所の団地などからの買い物客で賑わいます。
この並びでおすすめなのがスーパーマーケットのナカヤ。
薄暗くてどうも入りづらいスーパーですが、かなり値段が安い!近くの京王ストアより品揃えでは劣るものの、一つ一つが微妙に定価より安くてナイス。しかも特売商品は売り切れるまで特売商品のままであることも多く(いいのか?)買いだめにも普段遣いにも最適。
次に紹介するのは肉の宝屋。
ここは肉も安いが惣菜が安い!スーパーなんかだと惣菜は七時をまわらないと安くならないのにここは夕方前からタイムサービス。おかげで僕はいつ行ってもタイムサービスです(笑)メンチカツ三つで150円。トンカツ二枚で300円など思い切った数字が並びます。僕のお薦めはササミチーズフライ。夕方なら二本入り180円ほどで買えます。チーズとササミの絶妙なハーモニー。カレーにトッピングすると豪華。
最後に変わり種ですが、おでん種の大国屋を紹介。
おでん種・かまぼこの専門店であるこの店は夏でも常に店先でおでんを煮込み続けている強者。ここの餃子巻きやげそ巻きなどはおでんだけでなく、味噌チゲ鍋などにいれてもかなり美味いですよ。
他にも青果、漬け物、居酒屋、インド料理、ケーキと個性派が揃うグリーンパーク商店会。 近くにお越しの際、お住みの際は是非ご利用ください。
公式サイト:
http://midori-shop.com/shop/greenpark.html?org=1004
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