長池公園
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2008/1/11 金曜日 19:21:07
浄瑠璃姫が薬師如来像を抱えて、この池に身を投げたという
「浄瑠璃姫伝説」が残っているとされる『長池公園』。
テレビドラマのロケーションが行われる地としても知られています。
上の写真は「四谷見附橋」を移築復元し、市と市民による
“八王子八十八景”のひとつに選ばれた「見附橋」です。
「見附橋」の周辺は、目に入るものほとんどが異国を思わせるものばかり。
これで外人さんばかりが歩いていたら、本当にここは日本かと疑いたくなるかも。
こちらは公園内にある、長池ネイチャーセンター。
里山や自然環境を学ぶことができる施設です。
長池公園に生息する虫などの生態も知ることができます。
また、館内のようすはインターネットでライブ中継されています。
詳しくは下記のURLの「インターネットライブ中継」をご覧ください。
「長池公園自然館」公式サイト
http://www.pompoco.or.jp/shizenkan/index.htm
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サイエンスドーム八王子
- category : 八王子市
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18:51:40
あたりまえと思っていると考えつきませんが、原理がどうなっているのか
その仕組みは分かっているようで分かっていないことが多い「科学」。
ここ『サイエンスドーム八王子』では、そんな「なぜ? どうして?」を
考えて理解することができる施設です。
上の写真は、『サイエンスドーム八王子』自慢のプラネタリウム。
こちらのプラネタリウムは座席が一列に並んでいるのが特徴。
スクリーンが前方へ移動したときには星空が足下にまで映写されるため、
まるで宇宙空間に身を委ねたような感覚を味わうことができます。
今年は3月下旬まで機器の入れ替えが実施されており、残念ながら
プラネタリウムは利用できません。
しかし、プラネタリウム以外の施設は通常どおり開館していますので、
4月に入るまでは“科学のなぜ? なに?”をお楽しみください。
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トリックアート美術館
- category : 八王子市
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17:51:21
目の錯覚を使った“だまし絵”、不思議な芸術作品が集まっている
『トリックアート美術館』。
どこから見ても同じはずなのに、角度をズラすと向きが変わる絵。
すべてが絵だとばかり思っていたら、じつは実物が混じっているレンガ。
中に入ると身長差が逆転する不思議な部屋。
口の部分に手を差し入れると、やましさを持った人だけが
噛まれてしまうという大きな顔の絵。
見て驚き、触って驚いて、仕掛けが分かって納得。
そんな楽しい芸術作品が一堂に会した美術館です。
「写真撮影はお断りいたします」がお決まりの美術館。
ここ『トリックアート美術館』は、そんな堅苦しいことを言いません。
作品と人のコラボがさらに不思議さを醸すということもあり、
2名以上で遊びにいくことをオススメします。
あまりネタバレするとつまらないので、ここでは実際に展示されている
トリックアートをひとつ、しかもさわり部分だけをご紹介しましょう。
とくに珍しいものは見当たらない、鏡の部屋。
なにも考えず、鏡の方を向いて部屋に入ってみると……
!!
なにが起こるのかは、ご自身で確かめてみてください。
なお、入場時に小さなコインの進呈があります。
このコインで建物の外に設置されている自動販売機から
ジュースを1杯無料で飲むことができますよ。
さて、自販機が置かれている入り口はテラスになっており、
奥には滝が流れています。
帰りの際には、『トリックアート美術館』の前にある道を挟んだ向かいの
駐車場から、ぜひこの滝のなかを目をこらしてよく見てみましょう。
すると、滝のなかのあるものが……。
最初から最後まで驚きと笑いが満載の『トリックアート美術館』。
家族・友だち・恋人、どんな人と行っても楽しめるスポットです。
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ラ・フェット多摩 南大沢
- category : 八王子市
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17:24:51
首都圏最大クラスのアウトレットモール、『ラ・フェット多摩 南大沢』。
京王線の「南大沢」駅を下車後、右側いっぱいに
巨大なファクトリーアウトレットが広がっています。
その店舗数はなんと112(※2007年12月14日時点)、文句なく
東京最大のアウトレットモールです。
写真は首都大学東京を背に、南大沢駅方面を撮影した1枚。
全体を写そうとすると、大学構内から撮影するくらいの
もっと引いた視点じゃないとダメですね。
とにかく広いです。
中央通りの両サイドに、さまざまなショップが軒を連ねています。
ファクトリーエリアは「ファクトリーアウトレッツ」「同ヴィア」「マーケッツ&レストランツ」の
3層に分かれ、それぞれ来場客でにぎわっていました。
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