江戸川競艇!
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2008/1/22 火曜日 21:27:09
さて。またやってまいりました。
前回の平和島に引き続き、競艇です。あまりこういうことばかり書くと、社内で評判が悪くなるのですが、 書いてしまいましょう。
江戸川競艇場は東京都江戸川区にある競艇場です。
こちらが全景。平日だというのにおじさんがいっぱいです。そして、僕もハタから見ればこの方々の立派な仲間です!若い人が地方競馬や競輪、競艇に行くとおじさんにすごく話しかけられますよね。なんでですかねえ。
この競艇場の最大の特徴は中に入れば分かります。
これ言っておきますが競艇場の中の様子です。道路と堤防があります。
どういうこと?どこでレースしてんの?
それは堤防を上れば分かります。
堤防にベンチ?
反対側もベンチ?
そう、もうおわかりでしょう。ここ江戸川競艇場は全国で唯一、川をそのまま使っている競艇場なのです!(ちなみにこの川は江戸川でなく中川です)ちなみにさっきの道路は競艇が無いときは一般道になって通行可能になります!なんかもう滅茶苦茶だ!
川ということは当然流れがあります。しかも河口に近く潮の干満の影響もあります。従ってこの競艇場は選手もおそれる難コースとして知られています。しかし、選手には申し訳ないんですが、これが江戸川のおもしろいところ。普段は弱くても江戸川が上手い選手ならば、強い選手を倒したりすることがあるのです。
この日は男女の混合戦が行われていました。競艇は男女が対等に戦える数少ないスポーツです。
この日は風も弱かったので、鬼門の第一ターンマークも順調でした。
僕の舟券は荒れまくりでしたが。
江戸川競艇場には何故か懐かしの看板がたくさんあります。これらの看板は日本最後の看板絵師である久保板観さんの作品。青梅市の観光スポット「青梅映画看板街道」の看板も全て板観さんの作品です。こういう看板フェチな人は是非江戸川に。
最後に、江戸川競艇の看板も発見。
唸る轟音!飛び散る水飛沫!痛快無比の水上活劇!
名コピーですね。
ちなみにこの日、僕の舟券はほとんど飛び散りました。とほほ・・・。
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地下鉄博物館
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2007/12/25 火曜日 11:10:57
東西線・葛西駅の高架下にある、地下鉄博物館。
こちらは低年齢層に向けて、日本の地下鉄の歴史80年を
多方面から紹介する施設です。
入館には大人210円・子ども100円が必要です。
地下鉄が題材とあって、きっぷを買って写真の自動改札を通るという
入場から雰囲気バッチリのつくり。
この演出に訪れていた子どもは大喜び。
まだ入り口の段階にも関わらず、すでに彼らの心をつかんでいました。
館内には実車の展示をはじめとして、車両の構成やメカニズム、また
トンネルはどのようにして造られるのかなど、ふだんは知る機会の少ない
地下鉄に関する情報が満載です。
基本的に子ども向けなのですが、大人の観賞にも十分にたえられます。
と、いうより大人でも知らないことの方が多いような……。
館内では、お子さんを連れてきたお父さんやお母さんが身を乗り出して楽しく、
またときには真剣なまなざしで展示物に見入っている姿が印象的でした。
知られざる地下鉄のあんなことやこんなことが濃縮された博物館なのですが、
車両の揺れをも再現した運転台のシミュレータまで設置されていたのには脱帽です。
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江戸川区自然動物園
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2007/11/14 水曜日 19:43:00
レッサーパンダやリス科のプレーリードッグ、ペンギン、クモザルほか
約50種類の動物を飼育している、入園無料の動物園。
平日でも親子連れでにぎわう行船公園のなかに立地し、
この公園ともども子どもたちに人気の動物園です。
なかなかこちらを向いてくれないレッサーパンダや、
なぜかカメラを向けると立ち止まってくれるプレーリードッグ、
5~6匹が集団でからまりワケがわからなくなっているクモザルなど、
やや個性的(?)な動物たちが出迎えてくれます。
アクセスは東西線の西葛西駅からバスがいちばん近いようです。
新小岩駅・船堀駅行きバスで「宇喜田」下車。
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葛西臨海公園
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2007/10/26 金曜日 12:03:35
葛西海浜公園と、葛西臨海公園からなる都立公園です。
公園の入り口に入るまえから見える大観覧車や、葛西臨海水族園ほか、
シーズンには8万本のコスモスが咲き誇る大花壇などの
さまざまなスポットが人気を博しています。
園内に入ってすぐ、広く緩やかな一本の坂道を上ると、
総ガラス張りの大型展望施設「クリスタルビュー」が。
このクリスタルビューのすぐ向こう側には東京湾が広がっています。
カップルに人気の水族園、開園時間は平日17:00までですが、
チケットの購入と入館は16:00までです。
さらに、水曜日は水族園の休園日ですのでご注意を……。
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椎名誠ゆかりの小岩界隈
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2007/10/19 金曜日 13:49:21
江戸川区小岩は、今からおよそ40年前に、作家・椎名誠が仲間三人と共同生活をしながら青春をすごした地として知られています。
その様子は、椎名誠の著書『哀愁の町に霧が降るのだ』の中で詳細に描かれています。この本は江戸川区小岩・中川放水路近くのアパート「克美荘」での男四人での奇妙な共同生活を軸とした青春譚で、椎名誠ファンからは絶大な支持を集める一冊です。また、実際につけられていた細やかな日記を元とした当時の小岩界隈のリアルな描写も多く見られ、小岩に馴染みがある方にとっては特に楽しめる内容となっています。
その時代からおよそ40年経った今、小岩の町もだんだんと変わっていきますが、一本路地に入ると、まだまだ昭和の匂いがする町並み・商店があちこちに残っています。
椎名誠が青春をすごした小岩で、これから青春、またもう一度青春してみるのも一興かもしれません(?)
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