東武伊勢崎線
2007/12/21 金曜日 15:07:54
墨田区・足立区を走る東武伊勢崎線は地下鉄2路線に乗り入れている便利路線です。乗り入れてるのは半蔵門線と日比谷線の2つ。
東武線というと浅草なんて微妙なターミナルに乗り入れててよくわからないところをくねくね走りながら走っているイメージを持ってしまいがちですが、実は大手町や永田町などにダイレクトにつながっているんです。浅草行きの電車もほとんどが曳舟で乗り入れの電車との接続抜群です。
もし都心にオフィスがある方は東武伊勢崎線を候補に入れて調べてみれば素敵な物件との出会いがあるかもしれませんよ。
- コメント (0)
- トラックバック URL :
東京芸術センター
- category : 足立区
- 記事を評価:
2007/12/18 火曜日 20:19:52
ホール&会議室というビジネス的な顔と、撮影スタジオという芸術面の
ふたつの顔を持ち合わせた、地上90mの文化施設。
もちろん、それぞれの施設は一般のかたでも予約可能です。
芸術性の高い映像作品を上映するための「ブルースタジオ」、
天井高10mの大型撮影ブース「ホワイトスタジオ」。
そして、明るく開放的な雰囲気を持つ「リスト」、
奥まった落ち着いた空間を演出する「ショパン」といった
著名な音楽家の名を冠するピアノラウンジなど各スペースを
対にしたアーティスティックな構造が印象的です。
- コメント (0)
- トラックバック URL :
北千住駅
- category : 足立区
- 記事を評価:
20:05:12
JR、東京メトロ、つくばエクスプレスなどの各駅を擁する北千住駅。
この写真はルミネが入った駅ビルを背景に撮影したものです。
デッキ状に入り組んだ2F部分のコンコースのおかげで、
往来は比較的スムーズといえます。
ここを降りてすぐの道は商店街となっており、さらにその左右に
折れる道にもお店が軒を連ねているので、ちょっとした交差型
商店街エリアを構成しています。
- コメント (0)
- トラックバック URL :
東武線堀切駅
- category : 足立区
- 記事を評価:
15:02:53
東武線の堀切駅は駅を降りたらすぐそこが荒川土手という珍しいロケーションにある駅です。
有名ドラマ「3年B組金八先生」のロケ地巡りとしての荒川河川敷観光の玄関口にもなります。ドラマに出てくる桜中学校の最寄り駅としてこの駅でも撮影が行われました。
ちなみに堀切という地名は川の対岸の葛飾区の地名。なぜ足立区側のこの駅に堀切という名前がついてるかというと、川の掘削が行われる前は陸続きだったからだそうです。
駅は河川敷に近いからか、静かな印象。
なんとなく東京っぽくないところが僕は好きです。
ちなみにこの駅の脇にはなんと水門が。
おもしれー堀切。
- コメント (0)
- トラックバック URL :
いわゆる荒川土手
- category : 足立区
- 記事を評価:
14:37:35
荒川といえばみなさん、この景色を思い浮かべると思います。足立区柳原にある河川敷の緑地帯です。正式名称は「荒川日ノ出町緑地」と言います。
とりあえず、某有名ドラマのオープニングのロケ地としてあまりに有名な河川敷ですよね。
そのなんともやさしい景色もさることながら、実際に行ってみると地域の人が本当にこの川を愛してるんだなあ、ということがよくわかります。走る人、散歩する人、家路へ向かう人、それぞれがこの川を見ながら生活している喜びを感じていることがひしひしと伝わってきます。こうした川の近くに住むということは何とも贅沢なのかもしれません。
- コメント (0)
- トラックバック URL :
牛田駅と京成関屋駅
- category : 足立区
- 記事を評価:
14:20:23
足立区千住曙町にある、東武伊勢崎線「牛田駅」と京成本線の「京成関屋駅」の二つは、歩いて10mくらいのところにあるにもかかわらず、なぜか全然違う駅名をしています。先にできたのは京成線の関屋のほうだったらしいのですが、あとから作った東武線が当時京成線と対立していたから駅名を全然別のものにした、という噂があります。
そこに実際に行ってみました。
こちらは京成線関屋駅。
そしてあちらが、京成関屋駅から見た東武線の牛田駅。うーん近い。
昔はいろいろあったかもしれませんが、利用者のみなさんは「そんなの関係ねえ」といったかんじで、結構二駅の間では乗り換える方も多く見受けられました。っていうか降りた人の多くが乗り換えます。
ちなみにこれはそんな二駅のちょうど間にあるコンビニ。
ここが一番ネーミングに苦労したかもしれませんね。
- コメント (0)
- トラックバック URL :












