護国寺周辺 -音羽・大塚-
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2008/2/26 火曜日 11:32:38
今回は文京区の有楽町線護国寺駅周辺をまわってみます。
護国寺駅周辺は飯田橋と池袋のちょうど中間に位置し、出版社や大学の集まる文教地区として知られています。都心部の麹町や桜田門へも地下鉄で15分ほどと、交通の便も大変よくなっています。
駅出口のすぐのところにあるのが、五代将軍綱吉の母桂昌院が造らせた護国寺。本堂は元禄10年(1697年)建立で、重要文化財になっています。詳しくは護国寺のほうで。
こちらは護国寺の門の前から見た音羽通。京の朱雀大路を模して整備されたと言われています。
この界隈の中心はこの音羽通りになります。
地下鉄開通以来、多くのマンションが建ち並ぶこの周辺には、新しい住民も増えつつあります。訪れたこの日も休日とあってか、多くのモデルルーム、土地見学会などが行われていました。
音羽通沿いには飲食店、コンビニが多くあります。文京区全般に言えることですが、あまり大きなスーパーはこの護国寺にもありません。しかしこの写真の左側の茶色のビルの一階に入っている「ブリッジ」というスーパーマーケットで、食料・日用品はほとんどそろえることができます。また少し歩いたところに、コープとうきょう目白台店があるので、買い物の便利さに特に問題はありません。
周辺は至って静かな環境。お茶の水女子大をはじめ、筑波大附属中学・高校など、多くの学校が集まっています。また、周辺には庭がしっかり手入れされていたり木を多く植えているお宅が多いため、都心の白っぽい風景ではなく、緑を感じられる環境になっています。
広い通りの周辺には現在(2008年2月)建築中であったり、売りに出されているマンションも多くあります。また、古くからの住宅地なので、土地も一部売りに出されているようです。
右手が現在建設中のマンション。(護国寺から徒歩3分くらいの地点)
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護国寺
- category : 文京区
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11:31:50
東京メトロ有楽町線の護国寺駅のすぐ上にあるのが、東京きっての名刹「護国寺」です。
徳川綱吉の母、桂昌院の提唱によって天和元年(1681年)に創建されました。
こちらが音羽通りに面した門。門の左右には力士像がまつられています。
こちらが元禄10年(1697年)建立という重要文化財の本堂です。これには無料で中に入ることができます。この日も多くの参拝者が訪れ、ご本尊に向かって読経する様子が見られました。
護国寺は僕のような寺好き、仏教好きには結構おもしろい作りになっていますよ。
こうした彫り込みが随所に見られます。
僕は寺に行くとこういうところばかりついつい長時間眺めてしまい、ついてきてくれた女の子にフられるという不祥事を起こしていますので、今回は一人でじっくり見ることにしました。
ちなみにこの獅子や竜はは境内の灯籠にも多く彫り込まれています。江戸期の寺院建築はこうした彫刻が特徴ですね。鳩の害などでネットをされることも多いのですが、ここでは直に見ることができます。
また、さすがに撮影はしませんでしたが、本堂の中にも、竜や天女の天井画や、曼荼羅などがあり、大変興味深いお寺になってます。 お寺好きのあなたは是非足を運んでみてください。
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サンシャインシティ
- category : 豊島区
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2008/2/21 木曜日 13:13:24
豊島区池袋にそびえる高層ビル、サンシャイン60。
全高226メートル・階層60階のこのビルを中心とした周辺商業施設街を
総称して“サンシャインシティ”と呼びます。
建築は1978年という、いまから30年も前に建てられたビルです。
高層ビルが当たりまえの現代にあってなお、いまもその高さは
日本でトップ10前後にランキングされています。
ちなみに、サンシャイン60に近い全高の建物を見ると、フロアが50階前後で
構成されているビルがほとんど。全高に対する階層の多さという面で見ると、
昭和に生まれたこの建物の特徴が見えてきますね。
1枚めは首都高速側のサンシャインシティ正面エントランス、2枚めは内部です。
天井から下がっている案内板を中心とした十字路をさらに奥へ行くと
ナムコのナンジャタウンや水族館などがある「ワールドインポートマート」、
そして展示ホールやサンシャイン劇場、古代オリエント博物館がある「文化会館」。
また、左折するとサンシャイン60ビルに入り、展望台へもここから行くことができます。
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池袋駅~サンシャイン60通り
- category : 豊島区
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2008/2/15 金曜日 11:40:46
JR東日本や西武鉄道をはじめ、地下鉄各線が連絡する池袋駅。
写真は西武百貨店で、かの“デパ地下”発祥といわれる場所です。
池袋駅東口からサンシャイン60通りへ向かう交差点。
平日にも関わらず、大勢の買い物客で賑わっていました。
サンシャイン60通りを奥まで進んだところにあるセガのゲームセンター「池袋ギーゴ」。
90年代なかごろに社会現象となった対戦格闘ゲーム“バーチャファイター”の
プレイヤーが集う聖地のひとつとして、マニアの間で知られているスポットです。
写真の街頭ビジョンは池袋ギーゴの側面にあり、そばを通ると間近でド迫力。
ちなみに、ギーゴの正面入り口横にはクレープ屋さんがあります。
このクレープ屋さんはアーモンドチョコ生クリームがオススメ。
値段も350円と比較的安く、香ばしいアーモンドに生クリームが
特徴的な甘さでおいしいんですよ。
あ、この写真だけボケてるのは決してクレープを片手に
撮ったせいではありませんからね、断じて。
信じてよ、お願い><
池袋駅から行くと、サンシャイン60通りの一番奥に位置する東急ハンズ。
とくに買う物がなくても、おもしろいものがなにかありそうな期待感で
ついつい吸い込まれるように中へ入ってしまう魅力があります。
ん? よく見るといちばん手前のポール、“S”がキレイに抜けて
アンシャイン60ストリートになっちゃってますね。
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サンシャイン西側交差点の通り
- category : 豊島区
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10:52:49
サンシャインシティの西側交差点を起点とした通りの一部分は
「乙女ロード」という通称で、女性を中心としたアニメ・マンガファンに
親しまれています。
写真に写っている青い看板の建物は、アニメショップの「アニメイト池袋本店」です。
北海道から九州まで全国展開するこのアニメイトから、乙女ロードは始まります。
アニメイトのほかには「K-BOOKS」各店や「まんだらけ」など、専門店がズラリ。
全般に女性向きの傾向が強いお店が集まっているという話ですが、じつは
こうしたジャンルに男性向けも女性向けもないんじゃないのかなぁと思う昨今。
少女マンガ大好きという男の人も多いですからね、むかしから。
そのうち、野太い声のゴツい野郎どもが闊歩するようになったりして……!?
ちなみに、この乙女ロードマップに属しているお店には“執事喫茶”こと
「スワロウテイル」まで含まれます。
このお店、流行でできたようなメイドカフェの単なる逆バージョンではなく、
執事さんが持つその知識やおもてなしは超本格的なのだとか。
運良くキャンセルや空席があれば飛び込みでも入店できる
可能性はあるそうですが、基本的に予約制とのこと。
興味のある方は予約をとって行かれてみてはいかがでしょうか。
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東京都薬用植物園
- category : 小平市
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2008/2/13 水曜日 18:52:37
小平市にある、東京都薬用植物園です。
こちらでは都民の健康と安全を目的に、薬用・有毒など種類を問わず
さまざまな植物の栽培育成や試験検査を行っています。
入園してすぐ目に止まるのが、大きな温室です。
このなかでは、年間を通してデリケートな植物が最適の環境で育つように
温度調節がなされています。
手前に見える小さな花を付けた鉢植えは、有毒植物。
見た感じ、とてもそんなふうには見えませんが。
園内には「舐めると体がしびれ、そのままでいると死に至ります」
といった怖い注意書きがされている植物も……。
毒からも薬を作り出すことができるため、ここでは決して最初から
薬草として存在する植物ばかりが栽培されているわけではないのです。
東京都薬用植物園の目玉のひとつが、この資料館です。
薬用となるさまざまな植物が保存状態で展示されています。
風邪をひくとお世話になる人も多いのではないでしょうか。
体調を崩したときのお供、漢方薬の葛根湯です。
漢方というと安全性が非常に高いことで知られていますが、こちらでの説明によれば
無条件で安全というものではないそうです。
甘草や大黄といったものは扱いに気をつけないと、使い方によっては副作用を
起こす危険性をはらんでいるのだとか。
ものものしい雰囲気のなか、厳重な監視体制下で2重フェンスの
向こうに栽培されているものとは?
答えはこれ、一般には栽培を禁止されている種のケシです。
都内では、ここ東京都薬用植物園でしか見ることができません。
ケシ=アヘン=麻薬のイメージが強いと思いますが、鎮痛に用いる
モルヒネのほか、ぜんそくなどを鎮めたりと両刃の性質を持っています。
この2重フェンスの奥で栽培されているのは植えてはいけないケシですが、
園内には栽培が許されている種類のものも間近で見ることができます。
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ファーレ立川
- category : 立川市
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2008/2/12 火曜日 17:22:59
パブリックアートを集めた、立川市のファーレ立川。
JR立川駅北口に広がる一角が、36カ国・92人のアーティストによって
109もの作品に彩られています。
ファーレ(Faret)とはイタリア語で「創造」を意味する“Fare”に
立川の頭文字“t”を足した造語です。
ここが立川を訪れる人にとって創造の場となることを祈って
作られた空間ということができます。
さりげなく、街のいたるところに数々のアートが散りばめられています。
自力ですべてを探し出すのは至難の業?
残念なのは、自転車や路駐車に隠れて見え難い位置にある
アートが散見されることでしょうか。
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MEGA WEB
- category : 江東区
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16:57:13
パレットタウンの半分はこれでできています(?)
トヨタ車の巨大なショールームMEGA WEB。
市販車からレーシングマシンに至るまで、さまざまな車がここに集結しています。
なかには近未来のコンセプトカー的な位置づけの車もチラホラ。
パーソナル・モビリティを掲げてトヨタが開発した自動四輪車“i-unit”。
車道では図のような車型の四輪車、そして狭い道では写真のように
変形するというとんでもないマシンです。
……これは欲しいでしょ、どう考えても!
早く市販して欲しいけど、こういう変型マシンは道路交通法
にバッチリ引っかかりそうな予感。
市販のまえに、まずは法整備から?
ちなみに、ここMEGA WEBではi-unitを体験できる試乗会が
毎日開催されていますが、現在は以下の条件を満たした方に
限定されますのでご注意を。
・普通免許を持っている
・身長150cm以上、180cm未満、体重80kg以下
・日本語で日常会話ができる
・自力でi-unitに乗り降りできる
・妊娠していない
私は2番めの項目でひとつ引っかかるので試乗できませんでした(ウワーン
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ヒストリーガレージ
- category : 江東区
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16:10:42
パレットタウン内ヴィーナスフォートの突き当たりから入場できる、ヒストリーガレージ。
レトロな街並みを模した広場に、各国のその時代を代表するヒストリックカーが勢揃い。
写真は1階にあるレストアピット。
奥で整備中の白い車は、1962年に発表された往年の名車・トヨタ2000GT。
時速220キロの最高速度は当時としても最高クラスの性能です。
この車は映画「007」でジェームズ・ボンドの愛車として登場、一躍世界的に有名となりました。
ヒストリーガレージで2008年2月17日まで開催しているイベント、「劇中車展」。
映画やドラマ、マンガで活躍し現在も人気の4台を展示しています。
1枚めは映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で主人公が過去・未来へと旅する
タイムマシンとして使用される車、デロリアン社の“DMC-12“です。
映画のような現実離れしたスペックはありませんが、実在する車なんですよ。
その下の車は、日本のスーパーカーブームの火付け役となった人気マンガ
「サーキットの狼」で主人公が搭乗していたロータス・ヨーロッパ。
狙ったのかどうかは分かりませんが、この2台はデロリアン DMC-12の足回りを
ロータスの創業者・コーリン・チャップマンが担当したという奇妙な縁で結ばれています。
こちらは1955年にトヨタが発売したクラウン。
観音開き式に開くスタイルのドアが注目を浴びた、日本の国産車です。
当時のお値段で会社員の数年分の年収に匹敵するという、
庶民には手が出しにくい超高級車だったといいます。
ヒストリーガレージの端にひっそりと置かれているのはTF-101。
過度な空力パーツを廃したプレーンなつくりは、あくまで研究用の
データ集めに主眼を置いた車であることが写真からも伺えます。
トヨタはこのマシンで2001年を学習の年と位置づけテストを繰り返し、
翌年に完全新規のTF-102で世界最高峰の自動車レース
F1へ参戦を果たしました。
ちなみに日本国内でTF-101の実車を見ることができるのは、
ここヒストリーガレージだけなのだそう。
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ヴィーナスフォート
- category : 江東区
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14:52:16
17~18世紀ごろの中世ヨーロッパにあった街並みをモチーフにしたヴィーナスフォート。
1階は家族で楽しめ、ペットも連れて入ることができる「ヴィーナスフォートファミリー」、
2~3階は2層吹き抜けの天井を利用して人工の空が描かれた「ヴィーナスフォート」
で構成される大型ショッピングセンターです。
この写真に映っているのも、人工の空。
空は朝~夜までがローテーションする“スカイフューチャープログラム”によって
2時間周期に制御され、買い物客の目を楽しませています。
ヴィーナスフォートにいくつかある広場のなかでも最大規模を誇る噴水広場。
6人の女神によって支えられた噴水は、デートスポットとしても知られる
ヴィーナスフォートでも絶好の撮影ポイントとして人気を博しています。
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